芦屋川〜六甲山〜有馬ハイキング

2009.11.25 *Wed
このルートは2−3回目。だが、ハイキングを満喫できるコースだと思う。


小学生からもできる3−5時間ハイキングコース。


沢山歩いて、最後に有馬温泉に入れるので、関西のハイキングルートでは結構人気な方。JRより阪急芦屋側から川沿いに住宅内を歩き、山に入っていく定番コース。


今回のように、途中でイノシシにあったり、キツツキの音が聞こえるので楽しいです。ただし。。。芦屋の方はよいですが、六甲山のイノシシは気が荒いので、

どちらからのイノシシか判断するには、

「イノシシの前に立って、突進してきたら六甲山のイノシシ。
突進しないなら芦屋のイノシシ」


なので、注意が必要です。餌付けしていた人を見ましたけど。。。あれも禁止されてます。


ちなみに、数年前に六甲山の猪と出会いましたが、ぼけーっと日向ぼっこをしており、別に大丈夫でした。



ウリ坊以外の猪=牡丹鍋と連想する本人なので、どちらが危険動物と判断しにくいかもしれませんが。。。


では、写真をやっと選択しましたので、公開します。数が多いので殆ど編集していません。大きさもブログにあわしているので、数個以外は大きくなりません。歩きながら撮ったスナップ写真なので、構図もあまり考えておりませんでした。全身図や半身の写真には赤の他人しか映っていませんが、個人を特定できないように、モザイク模様を応用しました。看板にある電話番号なども少々モザイクを加えました。

使用したのは、Lumix TZ7。プチ編集は、Photoshop CS3。

写真がすごく多いので、追記に写真を移しました。下をクリックしてご覧になってください。
Please click on the link just below this sentence to view the rest (It took too much time uploading photos so I shifted all of them into the link below).

前日は雨。当日の朝は、濃霧。電車も遅れがちの所がありました。
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でも、次第に晴れてきて。。。
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まぁ、親友と待ち合わせ場所が違ったので、少々色々な所を行ってから、阪急の芦屋川に到着。そこから住宅地を通り、山に入りました。
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ロックガーデンという所の麓にある滝。ここの近くまでは車でもいけます。
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では、滝の前のプチ橋を渡り、(後ろの写真)
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前の写真:
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で、まぁ、子供や体力に自信がある方は、一番左の中級コースをよく行きます。今回は、それを選びました。
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これが、中級コースの麓。少々、指を紙で切った感じにしてしまったので、軍手が必要です。
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中間点から下へ見下ろした感じ。濃霧で見えませんが、山の向こうは芦屋の方。。。だと思います。
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中間点から上の方へ。ここの上にいる人は、鎖を使っていますが、別に手足で這いあがれるので鎖は要りません。
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風吹岩のすぐ手前。ここら辺だったかな?キツツキの音が二回聞こえた。日本では初めてだったが、数回海外で聞いたので、間違いないと思う。
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風吹岩のすぐ手前2。
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風吹岩の上からの景色。
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風吹岩の上からの景色2。
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電柱。
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風吹岩のちょうど麓からは、六甲山の頂上に行くルートに続くので、そちらに行こうとすると、坂の向こうから現れた猪。体長約1.3m?


目があった。



カメラでは分かりにくいが、〜2mの所。


じーっと。。。猪と見つめあい。。。ゆっくりと頭の中で、「茶色い物体=人間ではない=豚に近い=猪=ここは芦屋の上だから=大丈夫かも」との思考が動く中、猪はとことこと目の前をうーん。。。襲う感じではないなと思い、カメラを出してパシパシ。


数年前、シャッターチャンスを逃したので、お尻しか撮れなかった悔しい思いをしたので、今回はたくさん撮った。


牡丹鍋。。。


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牡丹鍋
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とハイキング客のゴミあさりをしている猪に対して、怪しい事を考えながら、写真を撮った。その後、六甲山の方へ向かった。

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ここのルートはよくこの様な親切な道印があるので、ほぼ遭難不可能。
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少々下り坂で行った後、平地になり、
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ゴルフコースを横切って、また上った所の途中にこのような広場があったので、昼時とした。実は、この時点ではへたれていたので、弁当の事しか頭になかった。


ゴミ袋を地面にピクニックシート代わりに数枚しいた。
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で、その前の晩から作った弁当:
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とおにぎり:
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煮込みハンバーグ(デミグラスソース+ワイン+Brown mushroom)
マッシュポテト(コーン入りでポテトから作った)
プチトマト
ブロッコリー

ニンジン
ちくわの磯辺揚げ
おにぎり2種類などなど。。。


自分なりには張り切った。盛り付け下手だが。前夜1時まで。朝午前6時起きて作ったもんだった。


で。。。弁当食べているうちに、ゴソゴソと後ろの笹の茂みが音を立て、ブヒブヒと聞こえてきた。
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ウリ坊とは言えないが、今年生まれた3匹の猪子供と母親1匹。周りの人が食べていたカップラーメンの匂いに誘われてきたみたいだ。

じーっと男性と見つめあう猪の子供。
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この右の女性から1m以内だと思う。ヒクヒクと鼻を動かしている子供は愛くるしかった。
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可愛さに負けて、餌付けしていたマナー違反のハイキング客も見た。。。後の人を考えると、襲われる確率が高いのでいけないんだが。。。


この時点で、Jetboilでお茶を作って飲んだ。


やっぱり、山の上の昼食はおいしい。



で、後はお尻の下のゴミ袋を取り出して、ゴミを全て持ち帰った。


一石二鳥なり。




では、お昼からのハイキング。お腹がいっぱいになり、気分も良くなった。

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上ったら、また下り坂になり、平地になり、
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小川を渡り、
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湿地帯のの後にまた小川があり、
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2−3か所かな?小川があったのは。

で、また坂道。
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上ると少々工事現場を通り、
後ろ:
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前:
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下って、上って、下がって、小川を通って:
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紅葉??
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うーん。ちょっと遅かったかな?プチ紅葉。
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ひたすら上って、
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疲労が出てくると。。。人はふと疑問を感じる。


「何でこんな事しているんだろう。」




自分もそう考えた。なんで。。。そもそもこんなハイキングしたんだろう。



すると、悟りを開けた。



有馬の炭酸せんべいの為に登っているんだ!!!!




疲れたと思う度に、炭酸せんべい、炭酸せんべい炭酸せんべい炭酸せんべい炭酸せんべい炭酸せんべい炭酸せんべい炭酸せんべい炭酸せんべい炭酸せんべい炭酸せんべい炭酸せんべい炭酸せんべい炭酸せんべい。


炭酸せんべいがゆいつのエネルギー源となった。



と。。。しばらく行くと。。。



おー!!!最高頂=六甲山の頂上
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で、頂上の麓まで来て、違った所で万歳して、行かなかったヘタレ。


数回目だから、食堂だーい!



だが、注文の時、

「サイダー2本ください。」

食堂のおばちゃん:「きつね2杯!」

「えっ!!!サイダーですが?!!」

「えっ?(きつねちょっと待ってて!)きつね?」

ぶるぶると首を振った後、「サイダー」

おばちゃん:「キツネ」

壁にあるメニューに指をさした。

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「いや、サイダー!!!」



おばちゃん:「あーサイダーねー!!」

でやっと通じた。


あまり、冷たいサイダーをこの時期に注文しないのか、食堂のおばちゃんの頭の中では、全ての注文がきつねになっていたみたいだ。


サイダーはおいしかった。
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おばちゃん、ごちそうさま。


で、残りは下り坂。

湿気が多い森から、
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乾燥した所まで、

前:
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後ろ:
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プチ紅葉。
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ひたすら降りて、
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炭酸せんべい!!!
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炭酸せんべい!!!
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炭酸せんべい!!!
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の前に、
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(クリックすると大きくみれます)。


一番安い温泉。金の湯。豊臣など、歴代有名人が入ったとされる、古くからある安い温泉。


有馬は、日本一かしらないが、かなり高い温泉地区なので、この安い温泉は小さい頃から使っている。


でも、毎回入るたびに小さく感じるんだよな。。。小さい頃は大きく感じたんだが。。。



そして、連休だったので、異常に混んでいた。


でも、ハイキングした後の汚れや疲れを流せたので、まぁ、結構よかったと思う。


あまり、町中ではハイキング客を見かけなかった。
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で、ハイキングの目的:
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炭酸せんべい100枚以上。。。お土産用にゲット☆
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で、後は帰るのみ。


阪急バスでバイバイ
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だいぶ暗くなってきた。
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でビューんと三宮。
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まぁ、この後、餓死状態の人間みたいに食べ歩き・食べまくったのは別として、


終わり。ジャジャーン。


あー。。。書くの疲れたので、お休み。
CATEGORY : 旅・Travel
THEME : アウトドア
GENRE : 趣味・実用
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